2008年7月26日(土)

くまナイトハイク

今回のハイクは、くまスカウトだけが対象。
寝屋川第4団カブ隊の恒例行事のナイトハイク。
くまスカウトが、ボーイ隊への上進を控えた真夏に、
これまで歩いたこともない距離に挑戦する。
カブ隊卒業前の試練というべきハイクである。

コースは
大阪城淀川河川敷太間公園成田公園
距離にしておよそ20kmの長丁場。

真夏のハイクということもあり、夕方出発深夜到着
深夜にまで及ぶ活動だけに暑さと長距離からくる疲れと
眠さと闘いながらのハイクは大変な精神力が要求される。

ボーイ隊には一晩中歩くオーバーナイトハイクがある
だけに、ここで歩ききることができることは、
ボーイ隊上進への大きな自信になるだろう。

7月26日(土)18時に大阪城公園を出発。
太陽が西の空に傾いてきたとはいえ、まだまだ
日差しもあり気温もかなり高いなか歩き始める。

途中何度か休憩を取りながら、一行は寝屋川を
目指して歩き続ける。一歩一歩踏みしめるのは
先にあるゴールの瞬間の歓喜を味わうための
乗り越えなければならない試練。

このナイトハイクは、くまスカウトとその保護者が
一緒に歩くというプログラム。保護者がくまスカウト
の成長ぶりを感じながら、しんどさも一緒に味わい
ながら、ゴールの瞬間の喜びをスカウトと一緒に
感じようということを趣旨としている。
苦楽を共にするからこそ、感じられるものが
あるはずだ。それゆえに何時間もかけて
20kmもの長い距離を歩ききるのだ。

歩き始めてから5時間半が経過した23時40分
ゴールの成田公園で待ちかまえる支援者に
出迎えられて、無事スカウト保護者全員が完歩。



ゴールした時刻が遅いだけに疲れと眠さから
ゴールしたことの喜びというよりも、疲れたぁ
という感想だったみたいだが、今回しっかりと
20kmを歩ききったことはスカウトたちの
大きな大きな自信になったことだろう。

次の夏期舎営でカブ隊としての活動の
集大成を見せてくれることだろう。
そして9月からはボーイ隊へと活動の隊を
うつしてさらなる活動の幅を広げて成長
を遂げていくことを期待しているよ。